病気と闘う方々へのサポート

癌などの病気と闘っている方々へ

 丸の内接骨院では癌などの病と闘っている方々へのサポートに力を注いでいます。

 

 癌を例に挙げると、数年前までは体力の温存をおこなう為に出来る限り安静にすることが広く勧められていました。また、むやみに血行を促してしまうと病巣が成長してしまうと考えられていたこともありました。

 

 しかし近年のアメリカを例にとると、がん患者に対しての運動の安全性や有効性が認められる様になり有酸素運動や筋力トレーニング等の運動が活発化しています。

 

 化学療法・放射線治療中もしくは治療後の患者様に対しても運動療法を行うことはリスク管理は必要であるが安全に実施できるとされています。

 

 日本においても癌の運動に対するガイドラインが整備されつつありますが、癌を患っている方々が日常的に安心・安全に運動をおこなえる施設が整っていないのが現状です。

 

 アメリカの米国癌協会(ACS)や米国スポーツ医学会(ACSM)などのメジャーな団体では、癌患者へトレーニングを提供するスポーツトレーナーなどに対して認定資格を授けるような制度もできてきました。

 

 丸の内接骨院では日本リハビリテーション医学会のガイドラインに基づき、癌患者様にとって最適なプログラムを作成しご提供しております。

 

 また、医療ソーシャルワーカーとして高野代表によるカウンセリングも承っております。

 

 まずはお気軽にご相談下さい。

基礎筋力の維持向上

 丸の内接骨院では、癌などの病気と闘う方々に対して各種運動療法のご提案をおこなっています。

 

 運動療法により体力を維持・向上することは病気と闘う体力をつけるだけでなく、各種リスクに対して効果的に作用すると考えられます。

 

 癌の骨転移がある方ですと、背骨や股関節等の荷重が懸かる部位に骨転移が多くみられますが、丸の内接骨院では安全に運動をおこなうことが出来ます。

疼痛の緩和・お身体のコンディショニング・冷え症に対する取り組み

 マッサージやアロマテラピー、リフレクソロジー、各種電気療法は補完的代替療法といわれています。

 

 丸の内接骨院ではこれら補完的代替療法の中から独自に培ってきた施術をおこなうことによりクライアント様の体調や精神状態の調整をおこなってまいります。

 

 例えば、末期がんの癌患者様に対する足のマッサージは鎮痛効果の即時性があるといわれていますが、当院ではそれに加え運動療法も加えることにより更なる効果を期待し施術をおこないます。

 

 また、多くの薬剤を服用することにより内臓の疲労も起こると考えられますが、当院では内臓に対する施術もおこなっております。

 近年、薬剤の進歩は目覚しく生存率も飛躍的に向上しています。

 丸の内接骨院の考えとしては、これらのお薬がしっかりと作用するような内臓の状態を保つことも我々ができる大事なお手伝いの一つであると考えています。

 

 足湯の有効性も一部で認められておりますが、丸の内接骨院では冷え症に対する知識も豊富であり冷え症に対する知識を施術に取り入れることでより一層の効果を期待します。

 「冷えは万病の元」という言葉がありますように、冷え症を改善することは様々な副産物をもたらすことがあります。

高気圧酸素カプセルの活用

 丸の内接骨院には2台の高気圧酸素カプセルがございます。

 

 気圧が下がるとお身体の調子が悪くなったり痛みが出たりするのはご周知のことと思います。

 高気圧酸素カプセルは機械的に気圧を高くすることで様々な効果を期待する機器ですので、体調のコントロールにご活用いただけます。

 

 また、当院では通常の酸素カプセルに加え、ホルミシス効果を追加した「酸素カプセル・ホルミシスコース」もございます。

 ホルミシス効果で有名なのは秋田県にある「玉川温泉」ではないでしょうか。全国や海外からも多くの湯治客が訪れることで有名です。

 丸の内接骨院では、玉川温泉のようなホルミシス効果と酸素カプセルを組み合わせることでより一層の効果を期待しています。    詳しくはこちら>>

なぜ病気と闘うための方々へのコースを設立したか 

 丸の内接骨院では癌と闘う方々への各種サポートに力を入れています。

 現在の医学は非常に進み生存率も飛躍的に伸びております。

 

 生存率・生存期間が伸びているということはクライアント様自身も病と闘うチャンスが拡大するということです。しかしながらこの時間というチャンスを充分活かしきれているとは思えません。終末医療(ターミナルケア)という言葉は耳にするようになりましたが、その前段階として様々なことが出来るのではと考えました。

 

 アメリカなどでは積極的な運動療法が行われるようになりましたが日本ではまだまだ一般化しておりません。

 

 丸の内接骨院グループには16年の歴史がありますがケガ等で通院中のクライアント様が癌に侵され亡くなっていった方々や、関連事業としてデイサービスを経営していく中でも多くの癌患者様と接する機会がありました。

 

 そんな中、実の家族が末期癌(肺癌・ステージ4B)と診断されたことにより癌という病気との向き合い方が変わりました。(元気に存命中です)

 

 巷には癌に効果があるようなことをイメージさせる健康食品や健康器具が溢れています。しかしながら本当に効果があるかどうかは疑問です。仮に本当に効果があったとしても万人に効果があるものは存在しません。

 

 そこで丸の内接骨院では、クライアント様ごとに基礎体力の維持向上をはじめとして、お身体のコンディショニングを最大限高めることでクライアント様が病気と闘うことの出来る強いお身体作りのお手伝いをおこないたいと考えました。

 

 体力をつけることでバイタルの安定や感染症のリスクに対しても効果があると考えられます。

 

 いくらお薬や、医療技術が高度になっても身体が弱っていたらそれらの恩恵を最大限受けることは出来なくなってしまいます。

 

 適切な運動がもたらす効果に関するエビデンスは非常に多く存在します。

 

 奇跡を起こすにはある一定の法則があるといわれています。

 どんなことでもお気軽にご相談下さい。

高野代表によるカウンセリング(医療ソーシャルワーク)について

 癌などの病気と闘うクライアント様・ご家族様に対し有料にてカウンセリング(医療ソーシャルワーク)を承っております。

 

 高野代表は柔道整復師(国家資格)であり医師ではございませんが、病院・整骨院での臨床経験や、アスリートをはじめ介護現場での生活相談・トレーニング指導経験も豊富ですので様々な角度・様々な選択肢からご提案を致します。

 

 整体・介護運動等の様々な民間資格、福祉大学での学びをもとにして、クライアント様に対してこれまでの知識を総動員して病に打ち勝つ最適な方法を一緒に探していきます。

 

※当院の施術や運動療法により癌そのものを治すというようなご相談はお受け致しかねます。

※詳細はお電話もしくはメール等でお気軽にご相談下さい。

 

 

    受付時間

     
    午前 --
    午後 --

    午前10:00~午後8:00
    ※ご予約優先
    ※高野代表による施術は完全予約制とさせていただきます。
    【休院日】
    土・日・祝日

    所在地

    〒100-0005
    東京都千代田区
    丸の内3-1-1
    帝劇ビルB1F

    03-6268-0035

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