ランニング障害治療・ランニング整体
1. サブスリーランナー・ウルトラランナーが担当するランニング整体 2. 銀座リリース整体院のランナーズケアの特徴 3. 目的・レベルに合わせた2つのランニング整体 4. ランニング障害治療について 5. ばねリセットについて 6. エコーを活用した状態確認 7. コース・料金のご案内 8. 担当スタッフのご紹介 9. 高野代表のランニングに関する発信・挑戦・セミナー活動 10. よくある質問 11. ご予約・お問い合わせ
1. サブスリーランナー・ウルトラランナーが担当するランニング整体


なぜ、休んでも、ほぐしても、走り出すとまた痛むのか。
一度は痛みが引いたように思えても、練習を再開すると同じ場所に違和感が戻る。入念にほぐしているのに、脚の重さや疲労感が抜けない。そうした状態には、痛みのある部位だけでなく、組織同士の動きにくさが関係していることがあります。
銀座リリース整体院では、サブスリーランナー・ウルトラランナーとしての実体験を持つスタッフが、ランナー特有の痛みや不調に向き合っています。
これまでに、エリートランナーから市民ランナー、ジョギングを楽しむ方まで、多くのランナーの身体づくりやコンディショニングをサポートしてきました。
日々のコンディショニング、マラソン大会前後の調整、長引くランニング障害、繰り返すケガ、レースを目指す方の身体づくりまで、幅広くご相談いただけます。
足底腱膜炎、アキレス腱炎、腸脛靭帯炎、シンスプリント、膝まわりの痛みなど、ランナーに多い不調は、痛みのある場所だけが問題とは限りません。
ランニング障害が長引く背景には、筋肉や筋膜、腱、皮膚などの組織そのものだけでなく、組織同士が動きにくくなった「癒着」や、滑走性(組織の滑りやすさ)の低下が関係していることがあります。
痛みのある部位だけを見るのではなく、組織同士が動きにくくなった「癒着」まで踏み込んで確認する。
これが、銀座リリース整体院のランニング整体の核となる視点です。
組織間に重積した癒着を丁寧に剥がし、滑走性を取り戻しやすい状態へ整えることで、走る動作にかかる負担を見直していきます。
市民ランナーから競技志向のランナーまで、マラソンのケガ、長引くランニング障害、レース前後のコンディショニングでお悩みの方はご相談ください。
2. 銀座リリース整体院のランナーズケアの特徴


銀座リリース整体院のランナーズケアは、痛みのある部位だけを追うのではなく、ランニング時にどこへ負担が集中しているのか、どの組織が動きにくくなっているのかを確認しながら行います。
特に重視しているのは、癒着、滑走性、身体の土台です。
ランニングシューズ、ソックス、ウェア、ストレッチ、鍼灸、トレーニングなどには、それぞれ優れた役割があります。
ただし、身体側の土台である組織間の癒着や滑走性の低下が残っていると、どれだけ良いシューズを履いても、どれだけ丁寧にケアやトレーニングを重ねても、本来の効果を発揮しにくい場合があります。
ランニングシューズが足の形や走り方に合ってこそクッション性や反発性を発揮しやすいように、身体もまた、組織同士が滑らかに動く土台が整ってこそ、日々のケアやトレーニングが活きやすくなります。
当院では、独自のリリース整体やスキンストレッチを使い分け、癒着を丁寧に剥がしながら、ランナーが走り続けやすい身体の基礎インフラを整えることを大切にしています。
癒着や滑走性まで確認するランナー向けケア
ランニングでは、足部、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤まわりなどが連動して働きます。
そのどこかで組織間の癒着や滑走性の低下が起きると、走る動作の中で特定の部位に負担が集中しやすくなります。
さらに、ランニングは下半身だけで完結する動作ではありません。肩甲骨まわりの組織に癒着や滑走性の低下があると、腕振りがスムーズに行いにくくなり、その影響が骨盤や下半身の動き、負担のかかり方に現れることがあります。
当院では、筋肉、筋膜、腱、皮膚などの組織間の動きにくさに着目し、独自のリリース整体やスキンストレッチを使い分けながら、ランニング動作全体に関係する身体のつながりを読み解きながらケアを行います。
エコーも活用し、動きながら組織の状態を確認
必要に応じて、超音波診断装置(エコー)を用いて、表層の組織や組織間の動きにくさを確認します。
実際に足を動かしていただきながら、組織間の滑走性や動きやすさをリアルタイムに確認し、施術内容を組み立てます。
また、当院で使用しているエコーには、組織の硬さや微細な血流反応などを確認できる機能も備わっており、必要に応じて表層組織の状態を多角的に確認します。
施術だけでなく、走り方・セルフケアまでサポート
ランニング障害は、施術だけで完結するものではありません。
練習量、フォーム、シューズ、身体の使い方、補強トレーニング、セルフケアの方法なども、不調の出方に関係します。
当院では、施術で身体の土台を整えるだけでなく、必要に応じてランニングフォームやセルフケア、日々の身体の使い方についてもアドバイスを行います。
ランナーズケアのモットー
◆ランナーの多くが経験する膝まわりの痛みや、繰り返す不調の背景まで確認します。
◆市民ランナーから競技志向のランナーまで、目的やレベルに合わせて丁寧にサポートします。
◆痛みのある部位だけでなく、癒着・滑走性・身体の使い方にも着目します。
◆一人ひとりの身体の状態に合わせて、無理の少ないランニングフォームや身体の使い方を一緒に見直します。
◆その方に合った練習法、セルフケア、調整方法をご提案します。
◆顕在化している痛みや不調だけでなく、走り続けるうえで負担が集中しやすい身体の状態も確認します。
◆疲労の蓄積や日々の練習で低下しやすい「ばね」の働きにも着目し、走り続けやすい身体づくりをサポートします。
銀座リリース整体院の強み
◆マラソン経験豊富なサブスリーランナー・ウルトラランナーの視点を活かして、ランナーの身体を確認します。
◆医療系国家資格とスポーツトレーナー資格を活かし、施術・トレーニング・ランナー目線の複数の視点からサポートします。
◆柔道整復師(国家資格)、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、NSCA認定パーソナルトレーナー、JATI認定トレーニング指導者、健康運動実践指導者などの知見を活かし、ランナー一人ひとりの状態に合わせて対応しています。
このような方におすすめです
・どこへ行っても変化を感じにくい、長引くランニング中の痛みや不調をお持ちの方
・フルマラソンやウルトラマラソンの完走を目標としている方
・パフォーマンス向上やタイム更新を目指したい方
・繰り返し同じ箇所を痛めてしまう方
・定期的に身体のケアをしたい方、大会や練習後のリカバリーをしたい方
・癒着や滑走性の低下、疲労の蓄積など、これまでの身体への負担を見直したい方
・ランニングに必要な「ばね」の働きや、足部・脚部の状態を整えたい方
3. 目的・レベルに合わせた2つのランニング整体


銀座リリース整体院では、ランナーの目的やレベルに合わせて、高野代表のランニング整体と、内田が担当するランナーズケアをご案内しています。
どちらが上・下というものではなく、目的や相談内容に合わせて選んでいただく形です。
高野代表のランニング整体
高野代表のランニング整体は、競技志向の方、タイム更新を目指す方、パフォーマンス向上に向き合いたい方、身体の使い方を本格的に見直したい方に向けたケアです。
トップアスリートや競技に本格的に取り組むアマチュアランナー、シリアスに記録更新を目指す方に対して、ランニング時の身体の使い方、負担の集中、組織の動きにくさを確認しながら施術内容を組み立てます。
高野代表自身もサブスリーランナーとしての経験を持ち、自分の身体で痛みを再現する試みも続けながら、ランニングに関する身体の使い方や負担のかかり方を、施術者としての視点とランナーとしての視点の両面から確認しています。
内田 洋平のランナーズケア
内田のランナーズケアは、市民ランナー、初心者、復帰ランナー、継続的に走りたい方、日々のコンディショニングを整えたい方に向いています。
フルマラソン、ハーフマラソン、ウルトラマラソンなどのレース経験に加え、NSCA、JATI、健康運動実践指導者などの資格を活かし、施術だけでなく、練習メニュー、補強トレーニング、栄養管理まで含めた伴走型のサポートを行います。
「初めてフルマラソンに挑戦したい」「ケガを繰り返さずに走り続けたい」「レース後の疲労を整えたい」「日々の練習を無理なく続けたい」という方にも相談しやすいケアです。
コース選びや高野代表メニューでお悩みの方は、無料相談をご利用ください。
4. ランニング障害治療について


ランニング中の痛みが長引く場合、痛みのある部位だけに注目しても、状態が変わりにくいことがあります。
銀座リリース整体院では、痛みや不調に至った経緯、練習内容、走行距離、フォーム、シューズ、これまで受けてきたケアなどを丁寧にお聞きしながら、痛みのある部位と関連部位を確認していきます。
足底、アキレス腱、ふくらはぎ、すね、膝まわり、股関節、腰まわりなど、ランニング中に負担が出る場所は人によって異なります。
その背景には、練習量やフォームに加えて、組織間の癒着、滑走性の低下、関節の動きにくさ、身体の使い方のクセなどが関係していることがあります。
銀座リリース整体院では、以下のようなランナー特有の症状についてご相談いただいています。
・膝の痛み全般
・腸脛靭帯炎
・ランナーズニー(膝蓋靭帯炎)
・シンスプリント
・疲労骨折後の長引く痛み
・アキレス腱炎(アキレス腱周囲炎)
・足底腱膜炎(足底筋膜炎)
銀座リリース整体院では、痛みのある部位と関連部位を確認しながら、必要に応じて超音波診断装置(エコー)も活用し、ランニング時の痛みや違和感の背景にある組織の状態を確認します。
そのうえで、独自のリリース整体により、組織間の動きにくさや癒着にアプローチし、ケガや痛みからの回復をサポートします。
医療機関での検査や診断が必要な状態が疑われる場合は、医療機関での確認をおすすめする場合があります。
当院のケアは、医療機関での診断や治療を否定するものではなく、ランナーが走り続けるための身体づくりをサポートするものです。
当院でのケアが適さない症状や、医療機関での確認が望ましい状態が疑われる場合は、信頼できる専門医をご紹介することもあります。
5. ばねリセットについて


ばねリセットは、ランニング時に重要となる足部・脚部のばね機能に着目した、銀座リリース整体院独自の調整法です。
どれだけ正しいフォームで走っていても、ランニングキャリアを積み重ねるうちに、足部・脚部の「ばね」の働きは少しずつ低下しやすくなります。
ここでいう「ばね機能」とは、着地の衝撃を受け止め、次の一歩へ推進力としてつなげていく、足部・脚部の働きのことです。
走る動作では、足部、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤まわりが連動し、着地の衝撃を受け止めながら次の一歩へつなげています。
しかし、組織間の癒着や滑走性の低下があると、この連動がうまく働きにくくなり、特定の部位に負担が集中しやすくなります。
特にアキレス腱周囲や足部・脚部には、筋肉、腱、筋膜、脂肪組織などが重なり合うように存在しています。
その周囲に癒着が重なってくると、足部や脚部のばねの働きが低下し、足底腱膜炎、アキレス腱炎、腸脛靭帯炎、シンスプリント、膝や股関節まわりの痛みに加え、腰まわりの不調、下肢の疲労感や慢性疲労、走りの重さ・パフォーマンスの伸び悩みなどにつながることがあります。
癒着が残ったままでは、マッサージやストレッチが本来の効果を発揮しにくく、走る動作そのものにも負担がかかりやすくなる場合があります。
そのため当院では、筋肉・筋膜・腱・皮膚などの組織間の動きにくさや滑走性を確認し、独自のリリース整体やスキンストレッチを使い分けながら、重積した癒着を丁寧に剥がしていきます。
インソールをご検討中の方へ
インソールのオーダーをご検討中の方にも、事前のばねリセットをご案内することがあります。
これは、インソールそのものを否定する意図ではありません。
むしろ、足部や脚部の組織間の癒着をリリースし、動きやすさを整えた状態で計測することで、その方にとって自然なアーチ形状や重心バランスを確認しやすくなると考えているためです。
身体側の土台が整うことで、インソールやシューズ、トレーニングの効果も引き出しやすくなります。
3〜5回を目安にする場合があります
浅い層の癒着であれば、1回の施術で動きの変化を感じる方もいます。
一方で、アキレス腱周囲や骨膜と筋膜の間など、重積した癒着は1回ですべて剥がしきることが難しい場合があります。
そのため、状態によっては3〜5回程度の施術を重ねることで、癒着の変化や動きやすさを実感しやすくなることがあります。
これは「3〜5回で必ず改善する」という意味ではなく、重積した癒着に対して段階的にリリースを行うための目安です。




6. エコーを活用した状態確認
レントゲン、CT、MRIには、それぞれ重要な役割があります。
骨の状態や関節内の損傷、深部の組織を確認するうえで、医療機関での画像検査は欠かせません。
一方で、超音波診断装置(エコー)は、表層の筋肉・腱・筋膜などをリアルタイムに確認しやすく、実際に動かしながら組織の滑りや動きにくさを見られることが特徴です。
銀座リリース整体院では、このエコーの特性を活かし、ランニング時の痛みや違和感の背景にある滑走性の低下や、組織間の動きにくさを確認しながら、施術内容を組み立てています。
エコーでは、静止した状態だけでなく、実際に動かしたときの組織同士の滑り方を確認できます。骨膜と筋膜の間、筋膜同士の境界、筋膜と脂肪組織の間など、どの層で動きにくさが起きているかを見ることで、リリース整体で深くアプローチするのか、スキンストレッチで浅い層から整えるのかを判断する参考になります。
また、当院で使用しているエコーには、組織の硬さや微細な血流反応などを確認できる機能も備わっており、必要に応じて表層組織の状態を多角的に確認します。
単に組織の状態を静止画で確認するのではなく、動きの中での組織同士の滑走性や、表層組織の状態を多角的に確認できることが、ランニング障害のケアに活きています。
エコーで確認するのは、医療機関での診断の代替ではありません。
医療機関での検査結果も踏まえながら、身体の状態をより立体的に把握し、リリース整体やばねリセットの内容を調整するための状態確認として活用しています。




7. コース・料金のご案内
ランニング障害治療・ランニング整体では、状態や目的に合わせて複数のコースをご用意しています。
内田 洋平が担当するランナー向け基本コースでは目安時間を記載しています。高野代表が担当するランナー向け専門コースについては、公式サイト本文上では細かな時間表記を行わず、目的・対象者・受付状況でご案内しています。
内田 洋平が担当するランナー向け基本コース
ランニング障害治療
6,600円(税込)/約30分
痛みのある1か所と、その痛みに関連する部位を集中的に確認したい方
ばねリセット
6,600円(税込)/約30分
足部・脚部のばね機能や、両脚の癒着・滑走性を集中的に確認したい方
ランナーズケア/ランニング整体
13,200円(税込)/約60分
市民ランナーの日常的なケア・コンディショニング
ランナーズケア/ランニング整体
19,800円(税込)/約90分
じっくり身体を確認したい方、複数の悩みがある方
高野代表が担当するランナー向け専門コース
高野代表 ランニング整体プレミアムコース
33,000円(税込)
競技志向・タイム更新・パフォーマンス向上に向き合う方
トップアスリート、競技に本格的に取り組むアマチュアランナー、タイム更新やパフォーマンス向上に向き合いたい方向けの上位ランニング整体です。
高野代表 ランニング整体スタンダードコース
16,500円(税込)
高野代表にランニング時の身体の使い方や負担のかかり方を相談したい方
ランニングによる身体の不調や、走り続けるための身体づくりについて、高野代表に相談したい方向けのコースです。競技志向・タイム更新に向けた上位コースまでは必要ない方にも適しています。
コース選びの目安
ランニング障害治療とばねリセットは、限られた時間の中で対象部位や関連部位を集中的に確認するコースです。
ランニング障害治療は、痛みのある1か所と、その痛みに関連する部位を集中的に確認したい方に向いています。
ばねリセットは、足部・脚部のばね機能や、両脚の癒着・滑走性を集中的に確認したい方に向いています。
全身を広範囲に確認したい方、複数の悩みをまとめて相談したい方は、ランナーズケア/ランニング整体または高野代表メニューをご検討ください。
※ランニングに使用しているシューズをご持参いただくと、状態確認の参考になります。
8. 担当スタッフのご紹介
ランニング整体・ランナーズケアでは、目的や状態に応じて、高野代表と内田 洋平が対応します。
担当スタッフは、医療系国家資格やスポーツトレーナー資格、ランナーとしての実体験を活かし、施術・トレーニング・ランナー目線の複数の視点からサポートを行います。
高野代表は、競技志向のランナーや、タイム更新・パフォーマンス向上に向き合いたい方に向けて、身体の使い方や痛みの背景を深く確認していきます。
内田は、市民ランナー、初心者、復帰ランナー、継続的に走り続けたい方に向けて、施術だけでなく、練習・補強・栄養管理まで含めた伴走型のサポートを行います。
どちらが上・下というものではなく、目的や相談内容に合わせて選んでいただく形です。
高野 良介 代表 【元サブスリーランナー】


高野代表は、元サブスリーランナーとしての経験を持ち、ランニング時の身体の使い方や、痛みが出る背景をランナー目線でも確認できる施術者です。
35歳でランニングを始め、月間150〜200kmの走行でサブスリーを達成。「サブスリーには月間300kmを長期間続ける必要がある」と語られることもありますが、お勤めをしながら走るランナーにとって、それだけの時間を確保することは簡単ではありません。また、走り込みを増やすほどケガのリスクも上がります。
限られた時間の中でも、効率よく身体を使い、ケガを抱え込まずに記録を狙えることを、自身の身体で試しながら積み重ねてきました。
筋力に頼るのではなく、身体の使い方と効率性を重視した走り方。これは高野代表自身だけが達成できたものではなく、ランナーの皆様にも応用できる再現性のあるプロセスとして組み立てています。
また、来院されるランナーの方が増えるなかで、痛みの背景が見えにくい症例にも数多く向き合ってきました。
自分が陸上経験者ではなかったからこそ、走る側の感覚を自分の身体で確かめる必要があると考え、痛みの再現を試みる「痛み再現10km帰宅ラン」を続けてきました。
患者様の痛みをイメージしながら走り、走る側の感覚と施術者としての視点の両方から、ランニング障害の背景を探ってきました。
「なぜ、同じ場所に痛みが戻るのか」
「なぜ、休んでも走り出すとまた痛むのか」
「どうすれば、無理なく目標に近づけるのか」
そうした問いに対して、癒着、滑走性、身体の使い方、ばねの働きまで含めて確認し、ランナー一人ひとりの状態に合わせて施術内容を組み立てていきます。
高野代表の自己ベスト
フルマラソン:2時間56分06秒(別府大分毎日マラソン)
ハーフマラソン:1時間20分50秒(熊谷ベジタブルマラソン)
高野代表の主なサポート実績
・国民的有名ランナーのサポート
・箱根駅伝出場経験のあるランナーのサポート(強豪校含む)
・実業団ランナーのコンディショニング
・日本選手権出場選手(トラック)のサポート
・シリアスランナー、競技志向ランナーへの身体づくり・コンディショニング
・市民ランナー、ジョギング愛好家への日常的なケア
・陸上部学生、トレーナー、治療家向けのセミナー開催
高野代表は、ランニングや施術だけでなく、飛行機、船舶、バイク、ピアノ演奏など、幅広い分野にも取り組んでいます。
趣味
飛行機(自家用操縦士免許取得中、航空無線通信士)、船舶(1級小型船舶操縦士)、バイク(大型自動二輪免許)、ピアノ演奏
いずれも細かな感覚、集中力、操作性、身体の使い方が求められる分野です。こうした探究心や実際に自分で試して確認する姿勢も、ランナーの身体を見るうえでの感覚につながっています。
陸上経験のない自分が走る側として身体を試し、痛みの背景を探りながら積み重ねてきた経験を、今度はランナーの皆様の身体づくりに活かしていく。これが、高野代表がランニング整体で大切にしている姿勢です。
高野代表のランニング整体は、単に競技者だけのためのものではありません。
遠方から頻繁に来院できない方、複雑な状態で身体の確認に時間をかけたい方、これまでのケアで変化を感じにくかった方にも、状態に合わせて身体の土台から確認していきます。
競技志向の方、タイム更新を目指す方、本格的に身体の使い方を見直したい方は、高野代表のランニング整体をご相談ください。
内田 洋平 【フルマラソン/ウルトラランナー】


内田は、スポーツトレーナーとして15年以上の経験を持ち、ミュージカル、舞台公演、社会人アメリカンフットボールチーム、国体など、さまざまな分野で身体づくりやコンディショニングのサポートを行ってきました。
また、自身もフルマラソン、ハーフマラソン、ウルトラマラソンなど、多くのレース経験を持つランナーです。
32歳でランニングを始め、現在までにフル・ハーフ・ウルトラを含む80回以上のレースに出場。6ヶ月連続でフルマラソンに出場した経験や、3週連続でフルマラソンを完走した経験もあり、真夏日、強風、大雨、雪といった環境の中でも走り続けてきました。
内田が大切にしているのは、ただ距離を増やすのではなく、効率的で持続可能なランニングスタイルです。
月間走行距離をむやみに増やすのではなく、身体の状態を確認しながら、自分に合った練習法やフォームを少しずつ築いていく。無理を重ねるのではなく、感覚を研ぎ澄ませながら、走り続けられる身体をつくっていく。
内田自身も、この考え方を実践してきたことで、これまで大きな故障を抱えずに走り続けてきました。
走る距離を賢くコントロールすることは、ケガのリスクを抑えるだけでなく、ランニング以外の日常生活の時間や質を大切にすることにもつながります。
その考え方をもとに、施術だけでなく、練習メニュー、補強トレーニング、栄養管理、日々のコンディショニングまで含めて、市民ランナーの皆様を伴走するようにサポートしています。
「初めてフルマラソンに挑戦したい」
「ケガを繰り返さずに走り続けたい」
「レース後の疲労を整えたい」
「日々の練習を無理なく続けたい」
そうした方にとって、内田は身体のケアとランニング習慣の両方を相談しやすい担当者です。
目標達成に向けて、伴走者として一緒に取り組ませていただきます。
内田の自己ベスト
フルマラソン:4時間06分07秒(静岡マラソン)
ハーフマラソン:1時間37分48秒(小川和紙マラソン大会)
内田の主な経験・資格
・フル・ハーフ・ウルトラを含む80回以上のレース出場
・スポーツトレーナーとして15年以上の現場経験
・ミュージカル、舞台公演、社会人アメリカンフットボールチーム、国体などのサポート経験
・NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・JATI認定トレーニング指導者
・健康運動実践指導者
9. 高野代表のランニングに関する発信・挑戦・セミナー活動
高野代表は、自身のランニング経験やランニング理論を、ブログ、X(旧Twitter)、YouTube、セミナー活動などを通じて発信しています。
発信しているのは、単なるランニング情報ではありません。
痛み再現10km帰宅ランで得た身体感覚、サブスリー達成までの実践、シリアスランナーへのサポートで見てきた身体の使い方、リリース整体の現場で確認してきた癒着や滑走性。
走る側の感覚と、施術者としての視点。
この両方を持つからこそ伝えられる内容を、ブログ・X・YouTube・セミナーを通じて発信しています。
現在も富士登山競走に向けたトレーニングに取り組み、自身の身体を使って、ランニング時の負担、疲労の抜け方、癒着や滑走性の変化を確認し続けています。
YouTubeチャンネル「WellBody Running」
YouTubeチャンネル「WellBody Running」では、ランニングにおける「歩隔(ほかく)」の重要性や、厚底シューズを使いこなしたいランナーにも役立つ身体の使い方を発信しています。
歩隔は、ランニング初心者が厚底シューズを使ううえでも理解しておきたい大切な視点です。足幅や着地の位置を見直すことで、特定の部位へ負担が集中しにくい走り方につながることがあります。
また、皇居ランニングコースの特徴や、初めて皇居を走る方向けのポイントなど、ランナーの実用的なテーマも扱っています。
動画では、単なるフォーム解説だけでなく、身体の土台、重心、足部・脚部の使い方、ランニング時に負担が集中しにくい身体づくりの視点も伝えています。
陸上部学生・トレーナー・治療家向けセミナー
高野代表は、陸上部の学生、トレーナー、治療家に向けたセミナーも定期的に行っています。
セミナーでは、リリース整体、癒着、滑走性、ばねリセット、ランニング時の身体の使い方など、実際の現場で培ってきた視点を伝えています。
施術を受ける方だけでなく、ランナーを支える専門家に向けても発信していることは、高野代表のランニング整体が単なる個人の経験ではなく、技術・理論・実践をもとに組み立てられていることを示す要素です。
これらの発信や活動は、高野代表がどのような視点でランナーの身体を見ているのかを知っていただくための参考情報としてご覧いただけます。


10. よくある質問
Q. どのコースを選べばよいか分かりません。
ランニング時の痛みや違和感がある方、まず身体の状態を確認したい方は、ランニング障害治療やランナーズケア/ランニング整体をご検討ください。
競技志向でタイム更新やパフォーマンス向上に向き合いたい方は、高野代表 ランニング整体プレミアムコースをご確認ください。
上位コースまでは必要ないものの、高野代表にランニング時の身体の使い方や負担のかかり方を相談したい方は、高野代表 ランニング整体スタンダードコースも選択肢になります。
迷う場合は、ページ下部の「ご予約・お問い合わせ・アクセス」からご相談ください。
Q. 高野代表と内田 洋平は、どちらを選べばよいですか。
競技志向、タイム更新、パフォーマンス向上、身体の使い方を本格的に見直したい方は、高野代表のランニング整体が向いています。
市民ランナー、初心者、復帰ランナー、継続的に走りたい方、練習や補強、栄養管理まで相談したい方は、内田のランナーズケアが向いています。
どちらが上・下というものではなく、目的や相談内容に合わせて選んでいただく形です。
Q. 医療機関で異常なしと言われましたが、相談できますか。
ご相談いただけます。
医療機関での検査で大きな異常が見つからない場合でも、ランニング時の痛みや違和感が続くことがあります。
そのような場合、組織間の動きにくさや癒着、滑走性の低下、身体の使い方などが関係している可能性があります。
当院では、医療機関での検査結果を否定するのではなく、その情報も踏まえながら、ランナーの身体の状態を確認していきます。
当院でのケアが適さない症状や、医療機関での確認が望ましい状態が疑われる場合は、信頼できる専門医をご紹介することもあります。
Q. 慢性的な痛みは癒着が関係しているのですか。
慢性的な痛みのすべてが癒着によるものとは限りません。
ただし、近年の研究では、組織間の癒着や、癒着の周囲に見られる微細な血流反応(病的血管新生)などが、慢性的な痛みの背景に関係しているとされる報告があります。
銀座リリース整体院では、必要に応じてエコーで表層組織や組織間の動きにくさを確認しながら、施術内容を組み立てています。
Q. 癒着があると、痛み以外にも影響はありますか。
はい、影響することがあります。
組織間の癒着があると、筋肉や筋膜、腱、皮膚などの組織が本来のように滑らかに動きにくくなり、走るたびに同じ部位へ負担が集中しやすくなります。
その結果、ケガを繰り返しやすくなったり、身体の回復が進みにくくなったり、練習後の疲労が抜けにくい状態につながることがあります。
また、組織の動きにくさは、血流や疲労物質の処理にも影響する可能性があり、ストレッチやトレーニングを続けても変化を感じにくい背景になることがあります。
年齢を重ねた方の疲労の蓄積によるものだけでなく、部活動や日常的に練習量の多い方では、若くても癒着が見られるケースがあります。
痛みが出ている部位だけでなく、こうした「動きにくさの蓄積」まで確認することが、ランナーの身体を見直すうえで大切です。
Q. ランナーが癒着しやすい部位はありますか。
ランナーの場合、下半身の各所で組織間の癒着が見られることがあります。
また、上半身でも、肩甲骨周辺の癒着が腕振り動作の動きにくさに関係していることがあります。
当院では、痛みのある部位だけでなく、ランニング動作全体に関係する部位も含めて状態を確認していきます。
Q. 癒着は自分でもケアできますか。すぐに戻ることはありませんか。
すべての癒着をご自身でケアできるわけではありませんが、可能な範囲でセルフケアの方法をご提案しています。
部位や体質、ランニング習慣にもよりますが、リリースした癒着がすぐに元に戻ることは多くありません。
施術で動きやすくなった状態を保ちやすいように、セルフケアやランニング後のケア習慣も含めてご案内します。
Q. エコーでは何を確認するのですか。
超音波診断装置(エコー)では、必要に応じて、表層の筋肉・腱・筋膜などの状態や、組織間の動きにくさ、滑走性、組織間の癒着の状態などを確認します。
また、状態に応じて、組織の硬さや微細な血流反応を確認できる機能も活用しながら、施術内容を組み立てる参考にします。
エコーによる確認は、医療機関での診断の代替ではありません。
必要に応じて、医療機関での検査や受診をご案内する場合もあります。
Q. ばねリセットとは何ですか。
ばねリセットは、ランニング時に重要となる足部・脚部のばね機能に着目した、銀座リリース整体院独自の調整法です。
ここでいう「ばね機能」とは、着地の衝撃を受け止め、次の一歩へ推進力としてつなげていく、足部・脚部の働きのことです。
組織間の癒着や滑走性の低下があると、走る動作の中で負担が一部に集中しやすくなります。
詳しくは、本文の「ばねリセットについて」をご確認ください。
Q. ステンレスのツールを使う施術は痛くありませんか。
ステンレスツールを用いた軟部組織へのアプローチは、一般的にIASTM(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)と呼ばれる施術手法に分類されます。
当院では、あざを出すことや強い刺激そのものを目的にしているわけではありません。
癒着が強い部位に対して、ただ強く擦るような刺激を加えると、組織への負担が大きくなり、かえって炎症や再癒着につながる可能性があります。
そのため当院では、お身体の状態や痛みの感じ方に合わせて刺激量を調整しながら、必要な部位の癒着を丁寧にリリースしていきます。
浅い層にはスキンストレッチ、深い層には独自のリリース整体を使い分けながら、組織の状態に合わせて施術を行います。
痛めやすい部位や、特に丁寧に確認したい部位では、超音波診断装置(エコー)で周辺組織を確認しながらリリースを行うこともあります。
不安がある方は、事前に刺激の感じ方や施術後の反応についてご質問ください。お一人おひとりの状態に合わせて施術内容を調整します。
Q. ランニングフォームについても相談できますか。
はい、ご相談いただけます。
理想的なフォームを一方的にお伝えするのではなく、現在の身体の状態やランニング歴を踏まえながら、短期・中期・長期で無理なく取り組める形をご一緒に考えていきます。
Q. ジョギングを始めたばかりでも相談できますか。
はい、ご相談いただけます。
ジョギングを始めたばかりの方、久しぶりに走り始めた方、フルマラソン完走を目指している方など、ランニング歴に関係なくご相談いただけます。
初心者や週末ジョガー向けの情報は、ジョギング中の痛みで整体のページも参考にしてください。
11. ご予約・お問い合わせ
ランニング障害は、痛みのある部位だけを見ても、なかなか変化を感じにくいことがあります。
銀座リリース整体院では、癒着、滑走性、身体の使い方、エコーでの状態確認を通して、ランナーが走り続けられる身体づくりをサポートしています。
一時的な痛みのケアだけでなく、身体の土台を整え、走り続けられる身体づくりと根本改善を目指します。




















